How-To Drawでオズワルドを描いてみた!

第2回目はとってもシンプルなオズワルドを描いてみました。
シンプルって、逆に難しかったりしますよね・・!ドキドキ。

 

How-To Draw Oswald the Lucky Rabbit | Walt Disney World

イラストができあがるまで

まずはお決まりの丸を書き、縦と横の線を描きます。
オズワルドの顔になる部分ですね。
動画では横線が気持ちカーブしていたので、真似してみました。

まずはお決まりの丸

真ん中にお鼻を描きます。

真ん中にお鼻

おでこ、左右に小さい三角を描き、輪郭を作っていきます。
全体の丸を描いてから黒い部分を描くのかと思っていたのですが、逆でした!
もうこの時点でミッキーシェイプに見えるから不思議。

おでこ、左右に小さい三角

そしてにっこりお口を描いていきます。
アーティストさんが、「ディズニーの仲間に戻れたからにっこり笑ってるよ」的なことを言っていてほっこりしました。英語の聞き取り練習にもなるかもしれないです。笑

にっこりお口を描いていきます

オズワルドのシンボル、長い耳を描きます。
ちょっと耳が短くなっちゃいましたかね?もっと顔を下に描けばよかった・・

長い耳を描きます

最後につぶらなお目目を描きます。オズワルドは白目がなくて真っ黒なんですね!
自分で描くと、こういうキャラクターの特徴も発見できるのが楽しいです。

最後につぶらなお目目を描きます

線を濃くしたり、色を塗り足したり、気になるところを微調整して。
サインと日付を書いて完成ですっ

サインと日付を書いて完成

レーティング

  • 描きやすさ:
    ★★★★
  • かわいさ:
    ★★★★★
  • 所要時間:
    ★★★★★

    (5分)

見ての通りシンプルイズベストな仕上がりです。複雑な線はないので、簡単でした。所要時間も短いので、ささっとイラストをつけたいときに使えそうです。

失敗したところ

ちょっと耳が短くなっちゃったところが失敗でした。はじめに顔をもっと下に描けばよかったです。
動画でも、特に説明はなくさらーっと耳を伸ばしていたのでどのくらいの長さがちょうどいいのかわかりませんでした。ちょっと長すぎるかな?くらいがちょうどいいかもしれません!

あと、輪郭がつぶれちゃったのが悔しい・・もっときれいな丸を描けるように精進します!

使ってみた

夕飯の買い出しを主人に頼むとき、メモにオズワルドを添えてみました。
オズワルドじゃんっ」とすぐわかってくれました!よかった!!
でも、ささっとかわいく描けるようになるにはもっと練習が必要ですね。笑

メモにオズワルドを添えてみました

道具紹介

前回の反省を生かし、ボールペンはやめました。
鉛筆あるかなーと探していたら、ちょうどいいものが!
ドローイングクラスで配られた鉛筆です。もったいなくて使えなかったんですけど、こんないい機会ないと思いません?!いつかドローイングクラスについても振り返り記事を書いてみたいと思います。

そしてやっぱり鉛筆のほうが断然描きやすかったです。
会場で使っただけでまだまだ長い鉛筆がたくさんあるので、たっぷり使えそうですっ

ドローイングクラスで配られた鉛筆

最後に

「very very simple…」とアーティストさんが何度も唱えていました。何回唱えたか数えたいくらい唱えてました。笑
基本的に丸がメインで、ミッキーよりもシンプルなので、お子さんのお絵かき練習にもちょうどいいかもしれません!

オズワルドは、一時期ケープコッドでグリーティングできましたよね。
私はあまり版権がらみは詳しくないのですが、ディズニーに帰ってきたとのことでとても喜んでいる方が多かったのが印象的でした。

オズワルドのグリーティング

女の子大好き!で、女の子にはすごーく優しく、男の子には厳しかったのが面白かったです。
主人も、「キャラクターにしっしってやられたのはじめて!」と逆に興奮してファンになっていました。笑
今もグッズはたくさん販売されていますね。またグリーティングやショーなどで会える日が楽しみです!

ぜひみなさんも描いてみてください。

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