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ディズニー・オン・クラシック『美女と野獣』イン・コンサートへ行ってきました♪

ディズニー・オン・クラシック『美女と野獣』イン・コンサートへ行ってきました♪

こんにちは、メロンママです。
今回はパークではなく、“オンクラ”についての記事です♪
チケットを先行で買ってからずっと楽しみにしていた、ディズニー・オン・クラシック『美女と野獣』イン・コンサートへ行ってきました!

ディズニー・オン・クラシックとは

ディズニー・オン・クラシック

ディズニー・オン・クラシックは、ディズニーのアニメ、映画、テーマパークなどで使われる名曲の数々を、オーケストラの演奏で楽しむことができる大人のための音楽会です。

2002年にウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して始まり、今では毎年約100公演が開催されています。

演奏はTHE ORCHESTRA JAPAN、通称TOJです。

毎回のテーマは基本的にディズニー映画の曲目からとなりますが、ディズニーリゾートの周年を記念して、パークミュージックが特集されることもあります。

『美女と野獣』イン・コンサート

今回開催されたのは、『美女と野獣』をオーケストラの演奏とともに大スクリーンで上映するフィルム・コンサートです!

2020年2月22日(土)、23日(日)に、横浜アリーナにて全3公演が行われました。

コンサートのチケット

私は最終公演となる、2月23日(日)に行ってきました!

『美女と野獣』イン・コンサート/キャスト

とても豪華な日本人キャストをご紹介します!

○ ベル役/上白石萌音

主人公のベル役を務めたのは、女優業の他に歌手としても活動している上白石萌音さん!
最初に登場した青いワンピースも、その後の黄色いドレスもとってもお似合いでした。
実は上白石さん、幼い頃に観た『美女と野獣』がきっかけでミュージカルを始めたそう。
今回ベル役に決まって、『この人生にもう悔いはない』とおっしゃっていたのが印象的でした(笑)

○ 野獣役/山崎育三郎

野獣役は、実写映画『美女と野獣』で野獣の日本語吹き替えを担当した山崎育三郎さん!
文句なしの配役ですね!
子供の頃、サンタクロースに野球のグローブをお願いしたら、『アラジン』のビデオが届いたのがディズニーとの出会いだったそうです(笑)

○ ガストン役/山本耕史

ガストン役は、俳優の山本耕史さん!
『ライオンキング2』でコブ役の声優を務めています。
お子さんも『美女と野獣』が大好きで、家族でよく観ているそうですよ。

○ ル・フウ役/チャンカワイ

ガストンの相棒ル・フウ役は、お笑いコンビWエンジンのチャンカワイさん!
ご夫婦でディズニーが大好きというチャンカワイさん、出演が決まる前にすでにチケットを購入されていたとのこと!
まさか出演する方になるとは…!

○ ルミエール役/横山だいすけ

野獣の城のルミエール役は「おかあさんといっしょ」でおなじみのだいすけお兄さんこと横山だいすけさん!
個人的に思い入れの強い代のお兄さんなので、再会できて嬉しかったです(笑)

○ ポット夫人役/クリスタルケイ

野獣の城のポット夫人は、歌手のクリスタルケイさん!
登場からさすがのミュージシャン!という感じで会場を盛り上げてくれました。
高校生の頃、ディズニーランドにマーチングバンドで出演されていたそうです。

『美女と野獣』イン・コンサート/スペシャルゲスト

今回、私が絶対に行きたい!と思ったのは、このお方のスペシャルゲストの出演が決まっていたからです!

生きている間にお会いしたいと思っていましたが、ようやく夢が叶いました!

○ アラン・メンケン

言わずもがな!数々のディズニー作品の名曲を生み出した、ディズニーミュージックの神様です!
なんと生演奏での弾き語りという豪華なパフォーマンスがありました!
後ほど詳しく書きますが、上白石さんではないけれど、私ももう人生に悔いはないぞ〜!と思いましたね(笑)

○ ペイジ・オハラ

美女と野獣』の主人公ベル役のオリジナルキャストです!
ずっと日本語吹替を観ていたのでなじみはありませんでしたが、“ベル”そのもののようなお方でビックリしました。
ディズニー作品は、声優さんにキャラを寄せていくというやり方を多々とっているんですよね。

『美女と野獣』イン・コンサート/トークセッション

まずはアラン・メンケンとペイジ・オハラのトークセッションです!

もちろん英語でのやりとりなのですが、日本語字幕がステージに映し出されたのでありがたかったです(笑)

お2人の初めての出会い、『美女と野獣』のオーディションの話から、その時を再現してみよう!とアラン・メンケンがピアノを弾き出したときは、もう、震えてしまいました(涙)
あぁ…生きていて良かった…。
アラン・メンケンのピアノに合わせてペイジ・オハラが「朝の風景」を歌い出し、アラン・メンケンが「ボンジュール!」と合いの手を入れる。
こんなに貴重なシーンが見られるなんて…!
本当に感激でした。

でも実はオーディションのとき、ペイジ・オハラは「朝の風景」を『なんて長過ぎる曲だ』と思っていたそう(笑)
これはハワード・アシュマンも同じ感想だったそうで、でも、アラン・メンケンは絶対にこれが良い!と自信を持ってディズニー側に提案したそうです。
「朝の風景」に合わせたオープニングのシーン、ディズニー映画の中でも特徴的で、とっても素敵ですよね!
ハワード・アシュマンの名が出たことにも涙涙でした。

ベルの仕草や動きには、ペイジ・オハラがモデルになっているという話もありました。
これが本当にその通りで、ペイジ・オハラを見ていると、ベルそのものなんです!
ふと髪をかきあげる仕草や目線の動きが、まるでベルのようでドキッとしました。
美女と野獣』はずっと日本語版で見ていましたが、これを機に英語版でも見てみようと思いました!

その後ペイジ・オハラからのお願いというかたちで、アラン・メンケンの弾き語りメドレーが始まります。

『美女と野獣』イン・コンサート/アラン・メンケン メドレー

ディズニーの音楽の神様が作り出した楽曲達を、アラン・メンケンが自らピアノを弾いて自ら歌う…こんなに素晴らしいことがありますか!

しかも、けっこう沢山聴かせてくれましたよ!
最初は手拍子で盛り上げていた会場も、途中からは手拍子すら忘れて聞き惚れていました(笑)

作曲家・作詞家としてだけではなく、シンガーとしての歌唱力もなかなかのもの!
オリジナルとは違うアレンジもとっても素敵でした。

中盤でディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の「コンパス・オブ・ユア・ハート」も歌ってくれたのですが、この曲に入る前に客席の方を見て「さぁ〜いくよ〜!」といった感じで合図をしたのがとっても印象的でした。
日本のためだけの、特別な楽曲ですからね。

メドレーのセットリストは以下の通りです!
※覚え間違えや、タイトルのスペルミスなどがあったらすみません。

○ セットリスト

・ Prince Ali(アリ王子のお通り)/『アラジン』
・ Under the Sea/『リトルマーメイド』
・ Be our guest(ひとりぼっちの晩餐会)/『美女と野獣
・ Mean green mother from outerspace/『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』
・ Evermore(ひそのかな夢)/『美女と野獣』(実写映画)
・ Color of the wind/『ポカホンタス』
・ King of NY/『ニュージーズ』
・ Poor unfortunate souls(哀れな人々)/『リトルマーメイド』
・ Zero to Hero/『ヘラクレス』
・ When will my life begin(自由への扉)/『塔の上のラプンツェル』
・ Gaston(強いぞ、ガストン)/『美女と野獣
・ Out There(僕の願い)/『ノートルダムの鐘』
・ That’s How You Know(想いを伝えて)/『魔法にかけられて』
・ I See the Light(輝く未来)/『塔の上のラプンツェル』
・ Compass of your heart/『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』
・ Speechless(スピーチレス)/『アラジン』
・ Happy Working Song(歌ってお仕事)/『魔法にかけられて』
・ Go The Distance(ゴー・ザ・ディスタンス)/『ヘラクレス』
・ Friend Like Me(フレンド・ライク・ミー)/『アラジン』
・ Beauty and the Beast(美女と野獣)/『美女と野獣
・ Kiss the Girl(キス・ザ・ガール)/『リトル・マーメイド』
・ A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)/『アラジン』

本当に最高の素晴らしい時間でした!!

『美女と野獣』イン・コンサート/フィルム・コンサート

さて、すっかり大満足!といった会場ですが、本編はこれからなのです(笑)

日本語キャストのメンバーが登場してトークが繰り広げられた後、いよいよ『美女と野獣』の始まりです。

セリフや効果音以外のBGMは、全てオーケストラの生演奏!

ディズニー映画おなじみのオープニングシーンからもう素晴らしくて、始まる前から感動してしまいました。

フィルム・コンサートでは、ステージ後ろの巨大モニターに映画の映像が映し出されます。

会場の様子

生演奏というのが信じられないくらいに音楽が映像とぴったりあっていて、全く違和感がありませんでした。

歌のシーンになるとキャストがステージに登場し、生歌を披露してくれます。
スペシャルアンサンブルも加わり、まるでミュージカルのようなステージでした。

「夜襲の歌」のシーンでは、グッズで販売されているガストンタオルをふってガストンを応援するという、ライブのような演出もありました。

日本語吹替の『美女と野獣』を今までに何度も何度も観てきたので、最初は歌のシーンに少し違和感もあったのですが、みなさんとっても素敵にそれぞれの役柄を演じていたので、すぐに慣れて楽しむことができました!

ただひとつ残念だったのが、野獣役の山崎育三郎さんの出番の少なさ(笑)

…と、いうわけで、本編終了後、実写版『美女と野獣』の新曲、「Evermore」を披露してくださいました。

ラストは再びアラン・メンケンとペイジ・オハラも登場し、会場はスタンディングオベーション!!

本当に素敵で感動的なコンサートでした!!

『美女と野獣』イン・コンサート/グッズ

コンサートグッズはいろいろあったのですが、最終日ということで売り切れていたものも多くて残念でした。

コンサートグッズ

やろうと思っていたトイカプセルのピンバッチも、早々に売り切れてしまったようで残念!

ピンバッチ

私はパンフレットと、クリアファイルセットを購入しました。

音楽配信アプリのSpotifyでは、このコンサートのセットリストのプレイリストが公開されています。

これを聴きながら、パンフレットをじっくり読んで、しばらくコンサートの余韻に浸りたいと思います♪

ディズニー・オン・クラシック『美女と野獣…
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