【コロナ後のパーク再開へ!】USJは6月8日からソフトオープンスタート!感染対策は?TDRではどうなるか考えてみる!

皆さん、こんにちは!
家族でディズニー大好きなaoimamaです。

2020年2月末、新型コロナウイルス感染拡大のため東京ディズニーリゾートは休園に入りました。

3カ月が過ぎ、緊急事態宣言が解除されましたがいまだ休園が続いていますね。

パークの再開が待ち遠しいとされる中、一足早く大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは2020年6月8日から再開することになりました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはどのようなコロナ対策で運営を再開していくのでしょうか?

気になりますよね!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコロナ対策は少なからず東京ディズニーリゾートでも行われるはずです。

詳しく調べてみましたので、早速みていきましょう!

USJ段階的なパークオープンへ!6月8日からはソフトオープン!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは新型コロナウイルスによる全国に出された緊急事態宣言により、東京ディズニーリゾートと同じく2020年2月29日よりパークの運営を中止していました。

現在、全国の緊急事態宣言が解除され、また大規模施設への休止要請も解除されたことにより2020年6月19日よりパークの一般営業を再開することに決めたそうです。

尚、パークの一般営業再開にあたり、2020年6月8日から18日まではソフトオープンとして営業を再開していきます。

USJソフトオープンとは?

今回ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて行われるソフトオープンと言うのは、慎重に段階的に一般営業再開に向けて行くためのパーク入園規制です。

まず6月8日から6月14日までは
【大阪府在住で年間パスを持っている方】に限定。

そして更にその中で事前登録を行い、【年間パス会員 ソフトオープンご招待パス】を取得した方のみが入れるそうです。

そして6月15日から18日までは
上記の【大阪府在住で年間パスを持っていて 年間パス会員 ソフトオープンご招待パス】
または
【大阪府在住で事前にソフトオープン・スタジオ・パス】を購入した方がパークへ入園できる対象となるそうです。

このソフトオープン・スタジオ・パスというチケットは数量限定であり、先着順のため定員になり次第終了ということでした。

現在ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイトでは、年間パスのソフトオープン ご招待パス用の事前登録、また大阪府在住限定のソフトオープン・スタジオ・パスの購入ができるようになっています。

ソフトオープンの期間、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは当日券の販売はないため事前にパークチケットの取得が必須となります。

USJ年間パスをお持ちでソフトオープン・スタジオ・パスの事前登録を行う方の注意事項!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの年間パスをお持ちでソフトオープン・スタジオ・パスの事前登録を行う方は、6月3日時点で入場日当日の有効な年間パスを持っている方が対象となるそうです。

また休園に伴い、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは年間パスの有効期限に応じて、返金や有効期限を延長しているそうなので、休園中に年間パスの有効期限が切れてしまった方は、有効期限確認フォームより確認してみて下さい。

LINK:『年間パス』有効期間 確認ページ

東京ディズニーリゾートでも休園中の年パスの取り扱いが、年パスの期限が延長になるとは提示されているものの、このような確認ファームがあるとすぐに調べることができてありがたいですね!

USJソフトオープン・スタジオ・パスの料金は?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ソフトオープン・スタジオ・パスの料金は次の通りです。

  • 大人【12歳以上】 7800円(税込み)
  • 子ども【4から11歳】 5400円(税込み)
  • シニア【65歳以上】 7100円(税込み)

販売は、入場日前日まで、公式サイト以外からも6月4日12時より大阪府内のローソン〈Loppi〉でも購入できるそうです。

USJ一般営業は6月19日から!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは6月8日のソフトオープン後、いよいよ6月19日からは一般営業再開となります。

一般営業と言っても、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに入れるのは
【年間パスを持っている方】【関西2府4県在住の方】に限定されるそうです。

【関西2府4県以外で年間パスを持っている方】は住んでいる都道府県の方針を確認し、自分自身の判断での行動をしてくださいと言ったことが書かれています。

USJ再開後のコロナ感染対策は?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは再開に当たり、ゲストとクルーの健康と安全を最優先、そして【遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン】に基づき徹底した衛生管理を行い運営を再開していくそうです。

LINK:遊園地・テーマパークにおける感染症対策ガイドライン

その為には具体策として何が行われるのでしょうか。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパからゲストに向けてのお願いは次の通りです。

①パーク内では常にマスクの着用が必要:マスクをしていないと入場できない。

②入場ゲートにて体温測定:発熱や体調不良がある場合は入場できない。

③パーク入場前に手指消毒:パークエントランスに消毒用アルコールの設置。

④密集を避け、他の人とも距離を取る

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

アトラクションでは手指消毒用のアルコール製剤の設置やクルーによる座席や安全バーの消毒。

またアトラクション待機列も列の折り返しで1列分スペースを空けたり、他のゲストと密にならないように間隔をあける位置を設置したりするそうです。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

屋内シアター・アトラクション内では一列置きに着席不可の列を配置し、十分な換気が行えるように空気循環設備を整えるとのことでした。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

他にも、パーク入場後にはメディアでも取り上げられている『大阪コロナ追跡システム』への登録や一部アトラクションの運休、シーズンイベントの期間変更や中止で新型コロナウイルスの感染予防として対応していきます。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

東京ディズニーリゾートの場合はどうなるか?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコロナウイルス感染対策、徹底していますね!

東京ディズニーリゾートでもパークが再開となると、マスク着用は必須でしょうし、エントランスゲートにて全てのゲストに体温測定も行われることでしょう。

入場者数制限ももちろん以前よりも厳しいものになると思います。

アトラクションも一部休止、ショーやパレードも一部は行われないかもしれませんね。

密になりそうなことは徹底して、行われないような気がします。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャラクターグリーティングでは、キャラクターとゲストの間には線が引かれ、しばらくキャラクターと触れ合うことはできなくなりそうですので、東京ディズニーリゾートもキャラクターグリーティングが行われるのであるとすれば、かなりの規制がされることが予想されます。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

グリーティングの中でも以前のフリーグリーティング様な、いきなりキャラクターがパーク内に現れるといったものは、すぐには再開できないかもしれませんね。

まだまだ元のパークの状態に戻していくには、時間がかかりそうです。

まとめ

6月8日に、あとは実際にユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオープンしてからどうなるかですが、ここまで対策を強化してもゲストが守らなければ全く意味がありません!

コロナウイルスが蔓延しパークを休園させないためにも、一人一人の意識が大切ですね。

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